SAW & SPR-Tech Blog

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
液滴振動法による接触角測定の新しい特徴 12:12
 撥水性テスターV-CAMで測定すると、従来法の測定(カメラアイ法)より若干小さい接触角となることがあります。その理由が最近分かってきました。
従来法でも液滴の置き方により接触角が変わることが知られています。JISではドロップを静置するとされています。この静かに置くという点が、本装置では液滴落下でこの違いが接触角に影響し、小さい値になることが分かりました。表面状態の新らしい評価に使えるよう、この点を明らかにしていきます。
| NEWS&TOPICS | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saw-spr-tech -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blog.saw-spr-tech.jp/trackback/72
<< NEW | TOP | OLD>>